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「やる気が出ない」の対処法5選!すぐやれない人の共通点とは?

「やる気が出ない」状態から脱出する方法が知りたい
「すぐやる人」と「すぐやれない人」の違いってなに?

「どうしてもやる気がでない」「モチベーションが上がらない」ってことありますよね。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、ベッドから動けない。

 

そういった「すぐやれない人」はどういった共通点があるのか
そして「すぐやる人」になるためには、どうしたらよいのか

これらを紹介したいと思います。

 

「やる気が出ない」を卒業し、すぐやる行動力を身につけると、
より生産的な人生を過ごすことが出来ますよ。

 

すぐやれない人の共通点とは?

すぐやれない人の共通点はこちらです。

  • 頭の中だけで考える
  • なんとなくの目標を掲げる
  • 難易度の高いものから取りかかる
  • 気合いで誘惑に打ち勝とうとする
  • 複数のことを同時にやろうとする

「すぐやる人」になるための対処法と一緒に、1つずつ解説していきます。

 

頭の中だけで考える

すぐやれない人は「頭の中だけで考えがち」です。

 

頭の中だけで「これをやって、その後はあれをやって、あとこれもやらなきゃ」
と考えていると、1つのことに集中できません。

集中力が下がると当然ながら結果も出ませんし、
「さっき何しようとしてたっけ?」みたいなタスクの漏れも起きやすくなります。

 

「すぐやる人」は頭だけでは考えず、考えていることは紙に書き出します
紙に書き出すことで頭の中が整理され、1つのことに集中できます。

また、タスクを書き出すことで「さっき何しようとしてたっけ?」みたいな漏れもなくなります。

 

メモの書き方についてはこちらの本がとても参考になります。

 

なんとなくの目標を掲げる

「すぐやれない人」はなんとなくの目標を掲げるので、目標が行動につながりにくいです。

 

「できるだけ早めに発表資料をつくる」といった目標を掲げてしまうと、
おそらくやるべき仕事がなくなるまで、永遠と資料作成は手つかずのままになってしまうでしょう。

 

「すぐやる人」は具体的な目標を立てます

「今週の金曜までに発表資料をつくる」といった感じです。 すると、

水曜までには参考資料を集めて、
木曜までにはパワポを作り終えて、、、

というようにゴールまでの道のりがより明確になります

 

また、「すぐやる人」は数字を使った目標設定をします。

「英語の点数を上げる」ではなく「英語のセンター試験で150点とる」です。 そうすると、

いまは120点しか取れないからあと30点必要だ。
30点分上げるには発音・アクセントの問題とリスニングの大問の正答率を上げなきゃいけないから、
もう少しシャドーイングの時間を増やそう。

というように、目標が具体的な行動につながりやすくなります。

 

目標設定をするときはなるべく数字を用いて、具体的な目標を立てましょう

 

難易度の高いものから取りかかる

「すぐやれない人」は難易度の高いものから取りかかり、すぐに挫折します

何事も最初が1番やる気が出ないものです。
最初に難易度の高いものをやろうとすると、それだけで「すぐにやる」モチベーションが下がります。

 

「すぐやる人」は簡単なものから手をつけます

最初に簡単なものから始めようとするだけで、始めるハードルが低くなり、
「すぐにやる」可能性がグッと上がります。

また、簡単なものから始めると、スムーズに進み、達成感を簡単に得られるので、
さらにモチベーションが上がります。

 

1日の初めやなにかやる気が出ないときは、まずは簡単なものから始めてみましょう。

 

気合いで誘惑に打ち勝とうとする

「すぐやれない人」は自分の気持ちが強いと錯覚しているので、気合いで誘惑に勝とうとします

 

たとえば、
「明日からテレビを見る時間をなくして、その時間で読書や仕事に関する勉強をしよう」
と意気込みます。

しかし、1日たつとそのやる気はどこにいったのか。
家に返ってすぐにテレビをつけて1時間くらいグダグダ見てしまいます。

 

「すぐやる人」は自分の意思は弱いと分かっているので、環境や仕組みで解決します

先程の例だと、「すぐやる人」はその場でテレビのコンセントを抜くか、テレビを押入れにしまっちゃうか、
テレビを売っちゃうかします。

そうやってテレビを見るか見ないか迷う隙をなくし、
テレビを見ないような環境や仕組みをつくることで、当初の目標を簡単に達成するのです。

 

この仕組みづくりの中で最も簡単な方法は「友人やSNSで宣言すること」です。

先程の例だと、
「今日からテレビを見ずに、夜は勉強して、3ヶ月後には資格をとります!」
とSNSで宣言しちゃえばいいんです。

そうすれば周りからのプレッシャーによって、自然に勉強するようになりますよ。

 

自分の意志の力は信じずに、やらざるを得ない環境を作りましょう。

 

複数のことを同時にやろうとする

「すぐやれない人」は複数のタスクを同時並行でやろうとします

 

複数のことを同時にやると、1つのことにさける集中力が下がります。
結果として、1つ1つのパフォーマンスは下がってしまうのです。

 

「すぐやる人」はやるべきことを1つずつこなしていきます

1つの物事に集中することができるので、
パフォーマンスはマルチタスクの人よりも上がります。 

 

オススメ方法は前にも述べた「紙に書き出す」方法です。

思考を整理して、優先順位の高いものから1つずつこなしていきましょう。

 

【まとめ】「やる気が出ない」の対処法

「すぐやれない人」の共通点と「すぐやる人」になるための対処法を述べてきました。

これらが「やる気が出ない」人のための対処法です。

  • 考えていることを紙に書きだす
  • 数字を使った具体的な目標を掲げる
  • 簡単なものから取りかかる
  • 友人やSNSで宣言する
  • タスクは優先順位の高いものから1つずつ片付ける

 

これらを実践することで「すぐやれない人」を卒業しましょう。