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【早起き習慣化のコツ】毎日5時半起きを1年間継続した僕が早起き習慣化のコツ3つを公開

どーもこんにちは。だっくです。

実は僕、大学4年生のときは

毎日5時半に起きていて、それを1年間継続しました!

しかし、それまでは決して早起きが得意だったわけではありません。

9時に始まる大学の1限にいっつも遅刻するくらい、朝に激弱だったんです。

そんな僕でも毎日5時半に起きれるようになった経験をもとに、

早起きを習慣化するコツを3つまとめました。

「これから早起きを習慣にしたい!」

「早起きしようとしても、いつも二度寝してしまう。。。」

って方の役に立てばと思います。。

 

【早起きを習慣化するコツ1 朝に予定を入れる】

特に、誰かと会う約束の予定を入れると良いです。

正直これさえやれば、確実に早起きは習慣化できます。

 

いままで何度も早起きしようと思って、結局二度寝して失敗してきた人、

もう意思の力で早起きしようとするのを辞めましょう。

人間の意志の力は弱いんで、何度やっても無理です。

 

普段は早く起きれないのに、

社会人であれば朝から大事なミーティングがある日とか

学生であれば絶対に遅刻できないテストの日とかって

なぜか朝早く起きれるじゃないですか。

これって朝に予定があるからなんですよ。

予定があると、それを守ろうとして意志の力を使わずに起きれるんです。

だって、大事なミーティングに遅刻したら、会社をクビになるかもだし、

大事なテストをすっぽかしたら、留年するかもだし。

 

特に朝に誰かとの約束を入れると、

相手に迷惑をかけたくない。遅刻してだらしない人と思われたくない。

こういう気持ちが自然と出てくるので、確実に早起きできます。

 

いま大学生の方であれば、朝にカフェのアルバイトをやるのがオススメです。

実際僕は、これをやって早起きを習慣化させることができました。

遅刻して店長に怒られるの嫌だから、自然と起きるよね。

だいたい週に3回くらい朝にカフェのアルバイトをしたら、

アルバイトが入ってない日も自然に起きれるようになります。

1ヶ月もしたら、ほぼ毎日朝早起きをすることが出来るようになるので、

大学生なら朝カフェでアルバイトをするのがオススメですよ。

 

【早起きを習慣化するコツ2 早く寝る】

夜の10時に寝てください。そしたら朝の7時前には自然に起きることができます。

そんなん当たり前だろと思った方、すいません。

でも、案外できてない人多いんですよね。

早起きしたいと言いつつも、夜中の1時まで携帯ゲームしてるとかドラマ見てるとか。

そんな人は、1回試しに夜10時に寝てみてほしいんですよ。

だいたい朝7時前に自然に起きちゃいますから。

 

たしかに仕事が夜遅くまであって、

夜10時に寝るのは難しいって方もいるかもしれませんが、

たいていの人は、夜10時以降ってダラダラ携帯いじってYouTube見たり、

テレビ見たり、友達と居酒屋で飲んでたりしますよね。

早起きしたいのであれば、これを機に非生産的な時間を削ってみてください。

びっくりするくらい目覚めスッキリの早起きができますよ。

自然に目が覚めるんで、二度寝することもありません。

これを継続できれば余裕で早起きを習慣化できます。

早起きすることを意識するのは難しいけど、

早く寝ることならできるような気がしません?

 

【早起きを習慣化するコツ3 光で起きる】

だいたい早起きが習慣化できない人って、こうですよね。

「明日こそは早く起きよう」と意気込んで、6時に目覚ましセットする。

目覚ましが鳴ると、ほぼ無意識で目覚ましの音を消す。

「起きなきゃなぁ」と思いつつ、気づいたらまた夢の中。。。

みたいな。笑

 

これを解決するのが、光で起きることです。

光で起きると、朝スッキリ目覚めることができて、二度寝を防げます。

結果的に早起きを習慣化することができます。

光で起きる方法は2つあります。

1つ目は、「光目覚まし時計を使う」ことです。

この光目覚まし時計は以前の記事で紹介したのですが、

僕は3日に1回くらいならこれのおかげで光で自然に気持ちよく起きることができます。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

https://kuwaduck.com/life-light-alarm/

3日に1回しか起きれないのかよって思ったかもですけど、これだけでも十分ですよ。

だって、1日でも早く起きれたらその日はいつもより夜早く眠くなって、

夜早く寝る→次の日早く起きやすくなる

こういった良いループに入ることができます。

 

光で起きる2つ目の方法は「カーテンを開けて寝ること」です。

これこそ自然に起きれる方法ですね。笑

仕組みは先程の光目覚まし時計と同じです。

光で起きることで、スッキリ起きれて、二度寝を防止することができます。

ただ、こちらは問題が2つあります。

1つはベッドや寝床の近くに窓がない人はできないということ。

間取りは引っ越さなきゃ変えることができないので、

こういう方はおとなしく光目覚まし時計を買いましょう。

もう1つの問題は季節によって時間がブレる、天気によって起きれないことです。

夏は日が昇るのが早いので、5〜6時までには光を浴びて気持ちよく起きれるのですが、

冬は日が昇るのが遅く、7時より遅くなってやっと明るくなることもあります。

それより早く起きたい人はこの方法は使えません。

また、天気が雨だったりすると、なかなか光が部屋に入らず、起きれません。

まぁ、光で起きたいという人は光目覚まし時計を買うのが無難ですね。

まとめ

早起きを習慣化するコツを3つ紹介しました。

もう根性や意志力で早起きしようとするのは、やめましょう。

特にオススメなのは、「友人と朝に予定を入れる」ことです。

特に仲の良い友人を

「朝活をしよう」

と誘ってみることから始めてみてください。