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【読書初心者向け】外さないビジネス書の選び方

ビジネス書ってまず何から読めばいいの?
本屋に行ってみたけど、どの本を選べばいいの?

今回は、そんな悩みを解決するために
読書初心者のためのビジネス書の選び方を解説します。

 

この記事は3冊の読書術の本を参考にしつつ、
100冊以上のビジネス書を読んできたボクが実際にやっている本の選び方をまとめました。

参考にした本は記事の最後に載せます。

ビジネス書の選び方

いつもどおり、最初に結論をお伝えします。

  • 自分のレベルに合った本を選ぶ
  • 名著を選ぶ
  • 太文字や章末にまとめがある本を選ぶ
  • 直感に任せて気になった本を選ぶ

抽象的なものもあるので、1つ1つ解説していきます。

 

自分のレベルに合った本を選ぶ

自分が理解できるレベルの本を選びましょう。

もっと具体的に言うと、
自分の知らない単語がたくさん出てくる本は選ばないようにしましょう。

 

たとえば、投資のことを何も知らない人が投資の勉強をしようと思ったときに、

  • 複利
  • 債権
  • インデックスファンド
  • NISA

みたいな知らない言葉がバンバン出てくる本を買ったら、まったく内容を理解できませんよね。

 `

特に、知らない分野の勉強をする際は「初心者用」「基礎」などの
むずかしい単語の意味からしっかり解説してくれる本を選びましょう。

 

名著を選ぶ

読書初心者はとりあえず名著と呼ばれる本を選びましょう。

名著として長年売れ続けてきたということは、多くの人の役に立った本ということです。
あなたの役に立つ可能性も高いです。

 

具体的には、これらの本です。

  • 7つの習慣
  • 人を動かす
  • 影響力の武器
  • 道をひらく
  • 嫌われる勇気
  • ビジョナリー・カンパニー
  • 金持ち父さん・貧乏父さん

他にも名著と呼ばれる本はたくさんあるので、調べてみてください。

 

ただし、これらの名著はめっちゃ分厚かったり、難しい用語が出てきたりして、
読みづらいことも多くあります。

そういうときはYouTubeで本の要約動画を見るかマンガ版の本を探しましょう。

 

YouTubeの本の要約動画チャンネルでおすすめはこちらです。

 

また、有名な本はこういった感じで、
わかりやすいマンガ版が出ていることが多いです。`

これを読むだけでも十分内容は理解できますので、
分厚い本を読むのに慣れないうちはこういうマンガ版で学ぶのも全然アリです。

 

太文字や章末にまとめがある本を選ぶ

これは本屋でしか出来ませんが、パラパラっと本をめくり、
文中に太文字やまとめがある本を選びましょう。

 

本に慣れないうちは、内容が頭に入ってきづらいですよね。

しかし、太文字があると、重要なところで自然と目線が止まります。
まとめがあると、章ごとに内容を振り返ることが出来ます。

結果として、本の内容が自然と理解しやすくなるんです。

 

この本の選び方は、未だにボクも意識しています。

太文字やまとめがある本は、それを読むだけで大体の内容がわかるし、
ななめ読みすることで読書時間も短くなるので、読書初心者でなくてもオススメですよ。

 

直感に任せて気になった本を選ぶ

自分が「読みたいな」と素直に思った本を選びましょう。

特に読書初心者はどれ読めばいいのかな。。。って迷うこと多いですよね。
そういうときは少しでも気になった本は片っ端からすべて買っちゃいましょう。

 

関心のある本は、自然と最後まで読みたくなるし、内容も頭に入ってきます。

ただ、それだけです。

 

本屋に行って、表紙を見ただけで「読みたい!」と思った本、
Amazonで、おすすめの商品に出てきて、「この本ってどんな内容だろう?」って思った本、

こういった本は迷わず買っちゃいましょう。

 

参考にした本

この記事を書くにあたって、参考にした本です。

  • レバレッジ・リーディング
  • 知識を操る超読書術
  • 「すぐやる人」の読書術

【まとめ】外さないビジネス書の選び方

今回は、読書初心者向けのビジネス書の選び方を紹介しました。

結論はこちらです。

  • 自分のレベルに合った本を選ぶ
  • 名著を選ぶ
  • 太文字や章末にまとめがある本を選ぶ
  • 直感に任せて気になった本を選ぶ

この記事を読んで、読書を始めた人がいてくれたら嬉しいです。